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3/3に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月28日(土)12時20分57秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-大幅続落 景気後退の深刻化やシティの発表などを嫌気

  27日のニューヨーク株式市場は大幅続落。経済指標の結果を受け景気後退の深刻化懸念を嫌気した他、ヘルスケアや金融セクターが重しとなった。
 米10-12月期GDPの結果が市場予想より弱く、売りが優勢。さらに米政府がシティの優先株を普通株に最大250億ドル転換するとの発表。シティの37%安を筆頭に金融株が下落。ダウ平均は一時148ドル安まで下げ幅を拡大し、7000ドル割れが近づいた。

 ただ、7000ドル付近では短期筋の買いや週末手仕舞いのショートカバーが入り一旦は反発し、前日終値を回復した。しかし、昨日(26日)、オバマ大統領がヘルスケア改革の計画を発表以来、利益が圧迫されるとの思惑から保険やルスケアセクターが続落していたこともあり、引け間際に再び売り優勢へ、結局、119ドル安で終了した。
 週足では主要な株価指数は3週続落。また、2月ではダウ平均が11.7%安、S&P500種が11%安、NASDAQ総合株価は6.7%下落した。

 個別では政府の普通株出資比率が高まったシティは39%安、国有化懸念が高まったバンカメは26%安。減配を発表したゼネラルエレクトリックは6.5%安だった。

 終値はダウ平均が前日比119.15ドル安の7062.93ドル、NASDAQ総合株価指数は同13.63ポイント安の1377.84ポイント、S&P500種株価指数は同17.74ポイント安の735.09ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>インターネット販売、金、スーパーマーケット(含大型)、専門店、総合小売り
 <ワースト5>生命保険・健康保険、他の各種金融サービス、地方銀行、タイヤ・ゴム、総合保険
 
 

2/25に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月24日(火)13時49分5秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続 しかもCMP売り
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-大幅続落 ダウ平均は1997年以来の安値水準で終了

  23日のニューヨーク株式市場は大幅続落。序盤はWSJなどの報道を受け買い優勢も、素材や資本財セクターが下げを主導し、ダウ平均は1997年5月以来の安値水準で終了した。
 WSJが米政府はシティグループの出資比率引き上げを検討中と報じたほか、オバマ大統領が赤字幅を削減させる内容を発表する見通しとの報道を受け、序盤は買い優勢。ダウ平均は一時75ドル高まで上昇した。

 米当局が銀行を支援するとの声明を発表し、シティやバンカメなどの金融株の一角が上昇するも、ダウ平均は売り優勢へ。米政府はGM、クライスラーのチャプター11も視野にいれていると報道されていたことや、AIGが600億ドルの追加損失を発表する見込みなどの報道もあり一段安へ。素材や資本財セクターが主導し一時259ドル安まで下落した。結局、ダウ平均の大引けは250ドル安と97年5月以来の安値水準で終了した。

 個別ではWSJの報道を受けシティは10%高、バンカメは3%高。追加損失発表の見通しを報じられたAIGは2%安となった。

 終値はダウ平均が前日比250.89ドル安の7114.78ドル、NASDAQ総合株価指数は同53.51ポイント安の1387.72ポイント、S&P500種株価指数は26.72ポイント安の743.33ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>自動車製造、銀行、住宅建設、地方銀行、他の各種金融サービス
 <ワースト5>タイヤ・ゴム、鉄鋼、管理健康医療、店舗用不動産投信、各種不動産投資信託
 

2/24に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月21日(土)10時50分10秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440達成!

概況)NY市場概況-大幅続落 「銀行国有化はありえる」との発言を受け一段安

  20日のニューヨーク株式市場は大幅続落。一部銀行の国有化懸念が依然としてくすぶるなか、ドッド米上院銀行委員長の発言を受けダウ平均は216ドル安まで下落。しかし、CNBCの報道により下落幅を縮小させた。
 アジアや欧州に波及した株安が米国へ還流し、売り優勢で始まった。ダウ平均は昨日安値を下抜けし、一段安へ。序盤は一時150ドル安近くまで下落し、下値模索の動きを続けていた。

 安値水準でのもみ合い後、一部銀行の国有化懸念が依然としてくすぶるなか、ドッド米上院銀行委員長が「一時的な銀行国有化はありえる、回避する道を模索中」と発言。ダウ平均はこの発言を受け一段安となり216ドル安まで下落した。
 午後なかごろにはCNBCが「金融安定化策の詳細の一部を来週に公表へ」と報道すると急速に下落幅を縮小し、前日終値を回復。しかし、勢いは続かず結局、大引けは100ドル安と2002年10月9日以来の水準で終了した。

 個別では国有化の憶測にコメントを発表したバンカメは3.5%安、シティは22%安。AIGの日本事業買収の可能性が高まったプルデンシャルは2.7%安となった。一方NY金先物が中心限月終値ベースで2008年3月以来の1000ドル乗せとなったことを好感し、ニューモントマイニングは7%上昇、バリックゴールドは堅調に推移した。

 終値はダウ平均が前日比100.28ドル安の7365.67ドル、NASDAQ総合株価指数は同1.59ポイント安の1441.23ポイント、S&P500種株価指数は8.89ポイント安の770.05ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>各種不動産投資信託、住宅不動産投信、専門用不動産投信、金、オフィス不動産投資信託
 <ワースト5>独立系発電・エネルギー、銀行、石油・ガス精製・販売、ヘルスケア施設、他の各種金融サービス
 

2/20に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月19日(木)08時39分0秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440

概況)NY市場概況-まちまち 住宅差し押さえ対策を発表も、ダウ平均は横ばい

  18日のニューヨーク株式市場はまちまち。オバマ大統領が住宅差し押さえ対策を発表したが、上値は限定的となり、ほぼ横ばいで終了した。
 オバマ政権による住宅差し押さえ対策を好感し、上昇するも「マーケットは08年11月安値更新を狙っているようだ」(市場関係者)との声も聞かれ、序盤のダウ平均の上値は38ドル高と限定的。上値の重さを確認した後は、次第に売り優勢となり一時72ドル安まで下落し、7500ドルを割り込んだ。

 中盤にダウ平均は再び前日終値を上回ったが、65ドル高程度と上値は伸びず。グリーンスパン前FRB(連邦準備制度理事会)議長がFTに米銀国有化の可能性について言及し、一部銀行の国有化懸念がくすぶっていたことも重しとなった。1月28日開催のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録を公開後も、ダウ平均は前日終値を挟んで上下する動きを続け、結局、3ドル高とほぼ横ばいで終了した。

 個別では引き続き国有化懸念がくすぶるなかバンカメは6.7%安、シティは5%下落した。また、17日に再建計画を提出したGMは5.5%下落した。一方、第1四半期決算を発表したディアーは3.8%下落した。

 終値はダウ平均が前日比3.03ドル高の7555.63ドル、NASDAQ総合株価指数は同2.69ポイント安の1467.97ポイント、S&P500種株価指数は0.75ポイント安の788.42ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>工業用不動産投信、マルチセクター持ち株会社、タイヤ・ゴム、各種金属・鉱業、不動産サービス
 <ワースト5>電子機器メーカー、販売、住宅建設、陸運、ヘルスケア施設
 

2/19に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月18日(水)10時53分12秒
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  ダウ 売り継続 しかもCMP売り
   ターゲット7550
   1/30取りこぼしターゲット7690達成!

ナス 売り継続
   ターゲット1440

概況)NY市場概況-金融セクターが重しとなり、ダウ平均は08年11月20日以来の安値水準で終了

  17日のニューヨーク株式市場は大幅続落。金融セクターが重しとなり、ダウ平均とS&P500種株価指数は2008年11月20日以来の安値水準で終了。アジアやヨーロッパの株式市場が下落するなか、連休明けの米株市場も売り優勢で始まった。序盤のダウ平均は2月12日安値を抜けると一段安となり一時296ドル下落。S&P500種株価指数も800p割れへ。

 投資家がまだ一部の銀行の国有化懸念を抱えているなか、バンク・オブ・アメリカやシティグループなどが急落し、金融セクターが指数の重しとなった。
 中盤にオバマ大統領が7870億ドルの景気対策法案に署名すると、ダウ平均は180ドル安程度まで下落幅を縮小させる場面もみられたが、大引けにかけて299ドル安と再び下げ幅が拡大。結局、ダウ平均とS&P500種株価指数は2008年11月20日以来の安値水準で終了した。

 個別では米銀行の国有化懸念がくすぶるなかバンカメは12%安、シティも12%下落した。また、再建計画の提出期限が17日となっているGMは13%急落した。一方、第4四半期決算を発表したウォールマートは3.7%上昇した。

 終値はダウ平均が前日比297.81ドル安の7552.60ドル、NASDAQ総合株価指数は同63.70ポイント安の1470.66ポイント、S&P500種株価指数は37.67ポイント安の789.17ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>スーパーマーケット(含大型)、金、空港サービス、代替え通信事業、カタログ販売
 <ワースト5>工業用不動産投信、銀行、タイヤ・ゴム、他の各種金融サービス、消費者金融
 

2/17に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月15日(日)11時01分54秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550

ナス 1539で売りまし
   ターゲット1440

概況)NY市場概況-下落 連休やG7を控え買いは限定的

  13日のニューヨーク株式市場は下落。景気対応策が下院を通過するも、連休や7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控え買いは手控えられた。株式市場は主要な材料がなく、売り優勢で始まった。3連休を控えるほか、G7を週末に予定するなか、前日終値を挟んで小動きとなった。
 中盤にはシティやJPモルガンが住宅差し押さえを一時停止することや、景気対応策が下院を通過したことが明らかになったが、株式市場は軟調な動きを続けた。結局、ダウ平均は82ドル安で終了。週足では主要な株価指数はすべて反落した。

 個別では住宅差し押さえを一時停止することに合意したJPモルガンは6%安、シティも3%下落した。一方、決算を発表したペプシコは上昇した。

 終値はダウ平均が前日比82.35ドル安の7850.41ドル、NASDAQ総合株価指数は同7.35ポイント安の1534.36ポイント、S&P500種株価指数は8.35ポイント安の826.84ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>無線通信サービス、各種金属・鉱業、住宅建設、半導体製造装置、情報技術コンサルティング
 <ワースト5>工業用不動産投信、各種不動産投資信託、店舗用不動産投信、地方銀行、銀行
 

2/16に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月13日(金)12時50分14秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550

ナス 売り継続 しかしCMP買い
   ターゲット1430

概況)NY市場概況-続落 住宅ローン支援計画を受けダウ平均は250ドル安から戻す

  12日のニューヨーク株式市場はまちまち。金融セクターが重しとなり2月5日の安値を抜けるも、住宅ローン支援計画の報道を受け終盤に値を戻した。米銀行救済策の懸念がくすぶるなか、売り優勢で始まった。1月小売売上高の結果やコカコーラの10-12月期決算がコンセンサスを上回ったものの、材料視されず。ダウ平均は一時245ドル安まで下落し、2月5日の安値7845.31ドルを抜けた。

 金融セクターが指数の重しになるなか、終盤にオバマ大統領が住宅保有者の一部住宅ローンに補助金を出すなどの支援を計画しているとの報道が流れると急激に下落幅を縮小させた。ダウ平均は前日終値近くまで戻し、結局7ドル安で終了した。一方、NASDAQ総合株価指数は上昇した。

 個別では米銀行救済策の懸念がくすぶるなかバンカメは3%安、シティも2%下落した。一方、決算を発表したコカコーラは7.5%上昇した。

 終値はダウ平均が前日比6.77ドル安の7932.76ドル、NASDAQ総合株価指数は同11.21ポイント高の1541.71ポイント、S&P500種株価指数は1.45ポイント高の835.19ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>建設資材、各種金属・工業、清涼飲料、情報技術コンサルティングなど、石油・ガス精製・販売
 <ワースト5>自動二輪車製造、建築関連製品、銀行、地方銀行、総合保険
 

2/13に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月12日(木)07時10分3秒
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  ダウ 売り継続
   ターゲット7550

ナス 売り継続
   ターゲット1430

概況)NY市場概況-反発 景気対策法案の合意を好感も、連日の8000ドル割れ

  11日のニューヨーク株式市場は反発。ガイトナー米財務長官の発言を受け昨日の安値に接近するも、景気対策法案の合意を好感した。
 米銀行救済策や景気対応策の失望による大幅下落した反動から、反発して始まった。ただ、ガイトナー財務長官による銀行救済策についての議会証言を意識し、94ドル高と上値を買いに行く動きは限られていた。

 その後、「政府による不良資産の値決めには大きなリスク」、「政府は適切と判断すれば銀行の経営陣を変える」などのガイトナー米財務長官の発言を受け、ダウ平均は36ドル安と昨日安値に接近。しかし、米議会とオバマ政権は7890億ドル規模の景気対策で合意したとの報道が伝わると再び前日終値を回復した。結局、大引けは50ドル高で終了した。

 個別ではEIAによる09年原油需要の減少見通しの発表を受け、エクソンは下落する一方、シェブロンは小幅上昇。また、減産方針を発表したノキアは小幅安となった。なお、昨日に急落したバンカメは9%高、シティは10%急騰した。

 終値はダウ平均が前日比50.65ドル高の7939.53ドル、NASDAQ総合株価指数は同5.77ポイント高の1530.50ポイント、S&P500種株価指数は6.58ポイント高の833.74ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>不動産サービス、保険ブローカー、金、地方銀行、他の各種金融サービス
 <ワースト5>建設資材、紙製品、民生用電子機器、工業用不動産投信、石油・ガス探査・開発
 

2/12に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月11日(水)12時36分7秒
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  ダウ 8032で売り転換 しかも売り孕み しかもCMP売り
   ターゲット7550

ナス 1525で売り転換
   ターゲット1430

概況)NY市場概況-大幅続落 銀行救済策や景気対策が発表されるも失望売り

  10日のニューヨーク株式市場は大幅続落。銀行救済策や景気対策が発表されるも失望感から売りを誘った。発表待ちとなる米銀行救済策について、「バッドバンク」の設立は盛り込まれない、公的・民間を含め総額で1兆5000億ドル規模になるなどの情報が錯綜するなか、ダウ平均は売り優勢で始まった。

 その後、ガイトナー財務長官が銀行救済策の概要を発表。しかし、「詳細が不透明」(市場関係者A)や、設立する官民投資ファンドが不良資産を買い取る規模について「1兆ドルでは不十分」(市場関係者B)などの声も聞かれ、ポジション・アンワインドの動きが広がった。急速に下げ足を早めたダウ平均は8000ドル割れ。上院本会議で景気対策法が可決されるも、詰めの作業は来週半ばまでかかるとの観測が浮上したことも重しとなった。

 午後に、バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言が開催されるなか、バンクオブアメリカが19%急落、シティグルーブが15%超下落するなど金融セクターの急落も重なり、ダウ平均は一時422ドル安まで下落した。大引けは結局、381ドル安で終了。なお、金融セクターは11%急落した。

 個別ではバンカメは19%急落、シティも15%急落した。ダウ構成銘柄はすべて下落、P&Gやマクドナルドがアウトパフォームした。

 終値はダウ平均が前日比381.99ドル安の7888.88ドル、NASDAQ総合株価指数は同66.83ポイント安の1524.73ポイント、S&P500種株価指数は42.73ポイント安の827.16ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>旅客航空輸送業、空港サービス、代替え通信事業会社、カタログ販売、基礎化学品
 <ワースト5>銀行、不動産サービス、生命保険・健康保険、他の各種金融サービス、写真用品
 

2/11に向けて

 投稿者:グレート  投稿日:2009年 2月10日(火)08時36分40秒
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  ダウ 買い継続
   ターゲット8600

ナス 買い継続
   ターゲット1610

概況)NY市場概況-小幅反落 銀行救済策や景気刺激策の発表まち

  9日のニューヨーク株式市場は小幅反落。翌米時間10日に銀行救済策や景気刺激策の発表を控えていることから、小幅安で終了した。
 ワシントン時間9日正午に発表予定だった米銀行救済策が翌日である10日に発表延期となったことを嫌気し、序盤は売り優勢で始まり一時84ドル安へ。
 その後、銀行救済策について銀行のバランスシートから不良資産を外す内容になるとの観測も浮上するなか、上値は34ドル程度と小動きが続いた。結局、景気刺激策と銀行救済策の内容を見極めようとするマーケットの様子見姿勢は変わらず、大引けは10ドル安で終了した。

 個別では追加支援を受けるためにデルファイ株の買い戻しを協議していると報じられたGMは小幅下落。また、予想を上回る決算を発表したバークレイズは11%急騰する一方、赤字決算を発表したNYSEユーロネクストは5%下落。

 終値はダウ平均が前日比9.72ドル安の8270.87ドル、NASDAQ総合株価指数は同0.15ポイント安の1591.56ポイント、S&P500種株価指数は1.29ポイント高の869.89ポイント。

  セクター別 騰落率上位・下位
 <ベスト5>コングロマリット、農産物、総合保険、マルチセクター持ち株会社、地方銀行
 <ワースト5>工業用不動産投信、ヘルスケア施設、住宅建設、建設資材、ホームエンターテイメント・ソフトウェア
 

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