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葦の道

 投稿者:Ami♪あみ  投稿日:2003年 9月29日(月)04時23分11秒
 
葦のそよぐ道を
自転車に乗って走る

あなたの後を
追いかけて走る

意地悪なあなたは
すぐに
私の視界から
見えなくなってしまう

誰かにさらわれても
知らないから…

秋風の中で
自転車を停めて
私は少しだけ佇む

いわし雲の隣に
絵に描いたような
飛行機雲が
ほんのりと残っている

あなたが
引き返して
来てくれるまで
そのままずっと佇んで
雲を眺めている

http://hompe.com/a/keitty.jsp

 

2年目

 投稿者:そめ太  投稿日:2003年 9月21日(日)23時38分59秒
  2年目の秋
まだ慣れないや
こんなにいつも
傍にいるのにさ

あと1回秋がきたら
きっといなくなっちゃう
でしょ?

上手くごまかせない
口べたな君に
小さく寄りかかって

「まだ 泣かない」

そっと 呟く


泣ける時がこなければいいのに
泣ける時がこなければいいのに

http://hompe.com/a/taaya.jsp

 

ほんの少し…

 投稿者:  投稿日:2003年 9月21日(日)03時46分48秒
  ほんの少しの言葉が好き
ほんの少しの温もりが好き
ほんの少しの勇気があれば
ほんの少しの幸せも大きな宝物になる

http://hp.kutikomi.net/si_chan/

 

秋風

 投稿者:  投稿日:2003年 9月12日(金)00時08分2秒
  もうすぐ夏がたくさんの足跡を残してさってく
きっと台風や嵐と共に秋がやってくる

腕や脚には日焼けの跡がきざまれたままの私
早く夏を脱皮したい

そして…
さわやかな秋風に包まれたいな

友のやわらかな優しい心とともに

秋風が幸せをもたらすように

http://hp.kutikomi.net/si_chan/

 

8月31日の渚

 投稿者:凛風☆大治郎  投稿日:2003年 8月31日(日)19時38分16秒
  「結局、夏らしい事って
何も出来ないまんまだったね」

助手席の君は
ちょっと寂しげにつぶやいた

「しょうがないじゃん
お互い忙しかったんだし」

この夏最後の夕陽を
一緒に眺めに行こうという計画すら
僕の仕事で
オジャンにしてしまってた

来年こそはこうしようと
そんな話に花咲かせながら
クルマを走らせる

ラジオからは
夏の終わりを唄った曲が
流されていた

人気のない渚に
クルマを停めて
僕らは先を争うように
波打ち際へと走った

雲一つない夜空に
月も星も輝き
渚を淡く照らす

静寂をかき消すものは
波の音より他にはなく

波が月の明かりに反射して
淡く輝く

一応は花火とかも
準備はしてたけど
やっぱ要らないかな?

夏の終わりの
このスローな時間を
君と寄り添いながら
静かに過ごしたいよ
 

恋情

 投稿者:Ami♪あみ  投稿日:2003年 8月30日(土)16時02分7秒
  振られても振られても

ひとを好きになる気持ち

追いかけたらいなされ

飛び越えたら追いかけられる

ぐらぐら揺れて見えなくなる

自分の心さえも見えなくなる

半透明のガラスの壷の中に迷い込んだあなたと私

http://hompe.com/a/keitty.jsp

 

気付いて…

 投稿者:Any  投稿日:2003年 8月22日(金)10時57分8秒
  なぜ?なぜ?
アナタは自らを傷つけるの?
アナタの心を覗きたい…
そこに何があるの?
アナタの見つめているモノは何?
僕には何も出来ないの?
アナタを包む悲しみはいつ和らぐのか…
悲しみの瞳を消すことが出来るだろうか…
この広い空を見てほしい…
この広い空を!
沢山の人が見てるこの空を!
けして一人じゃない!
君を見てる人がいるよ!
気付いて…
アナタを愛する人達に!
アナタ一人が悲しいんじゃない事に…
アナタの笑顔を待ち望んでいる人が居ることに!
気付いて…
 

めまい

 投稿者:銀の猿  投稿日:2003年 8月18日(月)21時05分15秒
  夏の日の午後
逆光の中の微笑み

僕はきみの
笑顔が見たくて
起き上がる

蒼い風と
白い陽光

たった一人の砂浜は
波音さえも
きみの歌声に
聞こえる

誰もいない
夏の日の午後
きみのいない海
まどろむ僕は

きみを求めて‥

 

Twelve

 投稿者:Any  投稿日:2003年 8月13日(水)09時53分28秒
  変わらないそのしぐさが失いかけた明かりをまた僕に灯す。いつしか懐かしげに無邪気な君の笑顔探し求めてた。どうしても言えない言葉がある!壊れてしまうのが怖くて…温もりに崩れていきそうになる!そしてまた目も合わせられずに…
空白が嘘のように初めて逢ったあの日を思わせるけれど…埋まる事は無いだろう…きっと二人の間、流れた年月は…止めどなく溢れる言葉がある!何一つ伝えられないけれど…限界が見え隠れする夜には…君から見えない場所へと…やるせなく胸が疼く度に、運命の輪郭が見える!鮮やかに思い蘇らせる、二つの影は、もう再び重なりはしない!
 身が切れる程冷たい、始まりの朝には…二人違う空の下で強い風を受けて!やるせなく胸が疼く度に、運命の輪郭が見える!鮮やかに思い蘇らせる、二つの影は、もう再び重なりはしない!やるせなく胸が疼く度に、運命の輪郭が見える!求め合う声に耳をふさいだ!二つの影は、もう再び重なりはしないから…
 

舗綾筑ィ

 投稿者:Any  投稿日:2003年 8月12日(火)20時11分52秒
  今日は君の誕生日
僕からプレゼント
今日は君の誕生日
心から送るよ
また一つ大人になるね
とても素敵さ
これからもヨロシク
僕を信じて
君の流す涙
君の笑顔
僕は胸に焼き付け
君と共に手を取り
寄り添い歩く
君は僕の全てさ
愛しているよ
君の流す涙
君の笑顔
僕は胸に焼き付け
君と共に手を取り
寄り添い生きる
君は僕の全てさ
ハッピーバースディ
テューユー
 

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