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(無題)

 投稿者:Any  投稿日:2003年11月 5日(水)18時57分20秒
  目まぐるしく流れる時間に
大切な何かは色あせていく
いつの間にか仕組みの一部で
自分の未来さえ人に委ねて
孤独の淵、救いを求める声は響くだけで
届かない
曇り空へ飛び立つ青い鳥を見上げてるだけ
無数に蠢く人の群れに
一人きりで君は唇噛んで
感情の無い歯車に挟まれて
作り笑いの裏、涙を流す
灰色の毎日を人形のように操られ
踊らされる
子供の頃、夢みた白馬の騎士は現れない
きっと誰もが同じだけの
苦しみ背負いながら
それでも笑顔見せている
何時か無機質な現実で例え動けなくても
それでも生きて行かなければ

灰色の毎日を人形のように操られ踊らされる
子供の頃、夢見た白馬の騎士は現れない
きっと誰もが同じだけの
苦しみ背負いながら
それでも笑顔見せている
何時か無機質な現実で
例え動けなくても
それでも生きて行かなければ
きっと誰もが同じだけの運命背負いながら
それでも笑顔見せている
何時かその想を託して
羽ばたいた鳥達が
晴れた空に帰って来る日まで

 

Broken our dreams

 投稿者:凛風☆大治郎  投稿日:2003年11月 2日(日)19時06分52秒
  「ピッピッピー」

ホイッスルが
僕らの夢の終わりを告げた

ピッチの崩れ落ちる仲間たちを
一人一人なだめた

ピッチの真ん中で
スタンドの観衆へ挨拶して
夢への階段となるはずだった
緑のピッチをぼんやりと眺め
監督にせかされるように
ピッチを後にした

主将である僕が
情けない格好は見せられなかった

つとめて明るく
仲間のナイスプレーを称え
下級生に檄を飛ばした


そうして
スタジアムを後にすると

そこには
君が待っていた

「3年間ご苦労様」

そういうと
君は穏やかに微笑んだ


ずっと静かに
僕を見守っていてくれて
ありがとう

サッカーばっかで
君のことに構ってあげられなくて
ごめんな

僕の左腕のミサンガ
一生懸命編んでくれて
ありがとう

君を国立へ連れて行くって
あの約束を果たせなくて
ごめんな

言葉にならない
その他一杯の
ありがとうと
ごめんが

僕の中で渦巻いてて

ずっとこらえてたものが
噴出してきて

もう
どうしようもなくて

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

なぜ‥

 投稿者:匿名希望です  投稿日:2003年10月30日(木)22時35分45秒
  初めてメールした時
‥変なひとぉ
初めて写真見た時
‥一目惚れ
初めて声を聞いた時
‥十代の頃のトキメキを感じた
初めて出逢った時
‥それは叶わない
‥いけない恋だから
何故あなたを知ってしまったのだろう
何故わたしに自由が無いのだろう
今すぐあなたの胸に飛び込みたい‥
 

こい

 投稿者:そめ太  投稿日:2003年10月27日(月)21時24分34秒
  ねぇ
胸が詰まって
泣いたよ

好きって言って
いいかな?

ごめん
大好きなの

2時間後の返信
待ち焦がれた私

こんなにも

好き好き好き好き

あぁ どうしよ
今すぐ言いたい
でも 駄目
ふられたくないの

http://hompe.com/a/taaya.jsp

 

あなたへ

 投稿者:とっこ  投稿日:2003年10月23日(木)02時51分30秒
  彼の裸に      跡残したる     蚊の愛撫      嫉妬というもの   私に宿る

http://www.i-friends.st/?in=4712

 

原爆への想い

 投稿者:とっこ  投稿日:2003年10月23日(木)02時46分44秒
  折り鶴の      命刺す       原爆忌       平和を殺す     学生よ

http://www.i-friends.st/?in=4712

 

Many time ago

 投稿者:凛風☆大治郎  投稿日:2003年10月13日(月)17時54分25秒
  あれからもう

どれくらいの時間が
過ぎ去っていったのだろう

もう君は
僕の手の届かない
遠くへ行ってしまったというのに

僕の身の回りに
君との想い出を留めるものなんて
何一つ残ってはいないのに

あれから幾つか
恋にも触れたというのに

君の香りが

君の声が

君の笑顔が

君のまなざしが

君のぬくもりが

昨日のことのように
僕の中にとどまっているよ

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

夢を…見たわ

 投稿者:  投稿日:2003年10月 8日(水)22時07分52秒
 
もう少し…後もう少しだよ
ほら…手を伸ばしてごらん

ぁあ…

そんな夢に…うなされ目覚めた朝
なんだか言葉にならない…不安がよぎる

どうしよう…どうしたらいいの
どうしたいの…それは…

いくつもの問いかけが
いくつもの声が
いくつもの残像が
私の中を駆け抜けてゆく

そして…

頑張ろう…そう思えるまで
ひたすら涙が流れた

大丈夫…だよ…ね

うん…


そんな夢を…見たわ…

 

心の笑顔

 投稿者:  投稿日:2003年10月 7日(火)21時27分49秒
 
泣きたい時は思いっきり泣いて
寂しい時は寂しいって叫んで
楽しい時は飛びっきり喜んで
甘えたい時はわがままになろう

きっと…素直に…
心からの笑顔が眩しい
君になれるから

 

Should be clear

 投稿者:凛風☆大治郎  投稿日:2003年10月 5日(日)19時35分33秒
  歩行者天国になっていた
メインストリートに
クルマが流れ始め

屋台は
あらかた片付けられて
トラックやバンへと
載せ込まれる

祭りに華やいだ街が
夕暮れ泥み
日常へと戻っていく

そこらじゅうに散らばる
祭りで出たゴミだけが

華やぎの名残を
残している

でも
片付けられちまうんだよな
すぐに…

そんな光景が
今の僕自身に
オーバーラップさせて見える

僕もまた
片付けならなきゃなんないんだけど…

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

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