投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  二次会景品 広島の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全96件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

CIELO

 投稿者:涼風 大治郎  投稿日:2004年 4月11日(日)18時01分12秒
 
僕はこれから

何処へ行くんだろう


どれだけもがいたら

この息苦しい孤独は
贖われるのだろう


留まる事を知らない
この不安は

どこに終息点があるのだろう



窓を大きく開け放し

ソファーに深く腰掛け

空をじっと睨む


当たり前だけど

空は何も語らない


ただ

この空の下のどこかに


その答えがあることだけは

確かだ


http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=searidcity

 

爪切り

 投稿者:涼風 大治郎  投稿日:2004年 3月22日(月)19時35分26秒
  左手の爪が
ちょっと伸びてきた

僕の爪は脆いから
早目に切っておかないと
大変な目に遭わされる


え〜っと
爪切り爪切り・・・

あ、あったあった


パチリ、パチリと
爪を切りながら

爪みたいに伸びて
僕の心を引っかいてくる

あの日の思い出も

切って捨ててしまいたい


なあんて考えてみた

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

Flag

 投稿者:涼風 大治郎  投稿日:2004年 3月22日(月)19時33分9秒
  風がなけりゃ

ただの
ポールに架かった
布っきれにすぎない


厳しい北風だろうが

暖かい南風だろうが

追い風だろうが

向かい風だろうが



風があってこその旗


そして僕ら

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

ダイアモンドダストの丘

 投稿者:りりあ  投稿日:2004年 3月16日(火)13時01分16秒
  切り裂ける様な空気はすべてを氷の結晶に変えるたまには独りここにきて泣くのもいい流す涙は凍らせる春になればとけてなくなるでしょう煌めく星みたく 私のすべてを包み込んでしまうダイアモンドダストの丘で貴方と出会ったことさえも間違いだったの過ごした日々を凍らせて春になればとけてなくなるでしょう

http://hompe.com/a/riri1.jsp

 

また逢う日まで…

 投稿者:愛麗  投稿日:2004年 3月15日(月)08時34分15秒
  君と出会って
僕は変わった
どんな時も離れたくない
君への気持ちが膨らんだ
今でも君が大好きだょ…?
でもね、もうお別れの時。
僕の事忘れないで
ずっと想い続けていきたい
僕等は再び出会うだろう…
またあう日まで
君にサヨナラ
 

春うらら

 投稿者:ふみにゃん  投稿日:2004年 3月12日(金)20時17分41秒
  いつもの別れの挨拶
ごきげんよう
そう言って手を振る
心の引き出しにもどかしさをしまいこむ。

わかってるあなたの気持ちは。そっと見守るだけで良い

それで幸せならば〜。
 

木洩れ陽

 投稿者:涼風 大治郎  投稿日:2004年 3月 7日(日)23時58分16秒
  まだちょっと
冬の冷たさを残した春風が
鬱蒼と茂った街路樹を揺らし

木洩れ陽が
刹那ながら
君の白い肌を照らした

その刹那の煌めきに
僕は思わずハッと息を呑んだ


君はきょとんとした顔で
「どうしたの?」と尋ねる

「あ、いや
ちょっとね」
しどろもどろになって
笑ってごまかす僕

「変なのぉ〜」と
笑う君


ある日突然やってきた

春風のサプライズ


http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=searidcity

 

無題

 投稿者:にみり  投稿日:2004年 3月 3日(水)23時13分52秒
  嬉しい

裏側に
やりきれない
もどかしさ
うちに帰れば
また
待ち続ける日々

 

つむじ風

 投稿者:ケンタ  投稿日:2004年 3月 1日(月)10時01分4秒
  刃のように冷たい風は

戸惑う頬を切り裂いて

ずいぶん向こうの街角で

つむじのように舞っている

木の葉を一枚巻き上げて

サヨナラを舞っている

薄くれないのシルクの靴下を

雲に穿かせて陽が沈んだ
 

しおり

 投稿者:涼風 大治郎  投稿日:2004年 2月29日(日)20時34分40秒
  遠い昔

あの日の彼女と
一緒に行った旅行

そのとき
土産物屋で買った

高級和紙でできた
赤いしおりを
ふと手にとって見た


あれからしばらくして
彼女との恋は終わっちゃったけど

このしおりは
何らモノ言わず

ただ淡々と

僕の読書のパートナーとして
その務めを続けていた


彼女は
僕に何かを残していき
目に見えぬ形で
僕を支えてきていたんだな

古びて色褪せた
しおりに

そんなメッセージが
込められているような




聞きたくなっちゃったな


今、電話して
迷惑じゃないかな?

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=searidcity

 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]